汚い私のお尻!どうすれば綺麗なおしりになる?納得のオススメのケア方法

お尻にできたおしりのブツブツがかゆい!かゆみの解消法

おしりのブツブツにお悩みの人非常に多いです。特に冬の季節はお尻や背中などのブツブツで悩む方が増えます。

ただお尻にブツブツができるだけならまだいいのですが、大抵かゆみが出てきます。

ブツブツが痒くても場所がお尻ですから、他人に相談するのも病院(皮膚科)に行くのも恥ずかしくてできないですよね。あと痒くても人前ではお尻をボリボリ・・・なんて掻けません。

かゆみを解決せず放置すると掻き毟ってしまい、お尻の肌の細胞を壊すこととなります。更に傷ついた皮膚細胞は、今度は黒ずみになってしまうのです。このような悪循環になるとどんどん見た目の悪いお尻になります。そうならない為にも早めの痒み改善が重要です。

お尻にブツブツはなぜできるのか、またかゆみを抑えるには何が効果的なのかその方法をご紹介します。

お尻のブツブツが痒い時の解消法

お尻にブツブツとかゆみが出る原因

乾燥が原因のお尻の痒み

お尻が痒くなってしまう1番の原因は、皮膚の乾燥による刺激です。乾燥が酷ければひどいほど、皮膚のバリア機能が低下していますので、少しの刺激でもかゆみが出てきてしまいます。。。よく冬に肩や二の腕などが乾燥して痒くなりませんか?お尻が痒くなる原因はそれらと一緒です。特におしりの場合は皮脂の分泌が元々少ない部分なので、他よりも先に痒いという症状が出てきます。

乾燥肌や敏感肌の人は乾燥しやすいので、かゆみやブツブツが出やすいでしょう。特に乾燥する季節の『冬』は注意が必要です。12月~2月くらいに掛けてお尻のかゆみを訴える人が爆発的に増えます。痒みの対策方法については後ほどご紹介します。

お尻のぶつぶつ自体によるかゆみ

お尻に出来たブツブツ自体がかゆくて掻きむしってしまうことによって皮膚組織が破壊され、よりかゆい状態を引き起こします。かゆいと掻くのを我慢できませんから、繰り返してしまいます。 かゆい所を掻くことによりさらにブツブツが悪化してしまう悪循環です。

また、起きているときは、痒くてもお尻を掻いちゃダメだ!と我慢することができますが、寝ている間に無意識のうちに掻いてしまう事がありますので根本的なお尻のブツブツ治療が必要です。

また、掻いていなくてもブツブツにかゆみを伴うということは、皮膚が炎症を起こしている状態です。石鹸やボディソープ、衣類などのアレルギーによる肌荒れの可能性もありますので使用するものを見直してみるのも痒みを抑えるのに効果的です。

その他にも汗疹である場合もあります。汗をかき、肌をムレた状態にしていると菌が繁殖し炎症を起こします。汗をかいたら下着を替えたりこまめにお尻を拭くなどすると汗疹は防ぐことができます。詳しくは汗疹のページをご覧ください。l

お尻のかゆみを無くす解消法!原因を根本から治す方法

乾燥による皮膚バリア機能の低下やお尻のブツブツを掻くことによる皮膚組織の破壊によるかゆみは、保湿が一番の解決法です。

汗疹予防にも保湿は効きます。保湿剤にはドラッグストアに売っている軟膏やクリームでもよいのですが、1番はお尻専用に開発されている保湿ジェルがオススメです。 お尻専用の保湿剤は、お尻の分厚い皮膚の奥まで届くよう有効成分のナノ化がなされています。中でも医薬部外品の薬用ピーチローズはナノ化に加えて保湿効果が12時間も持つためかゆみ対策としては1番最適です。

一度塗ると12時間は持つので、寝ている間に保湿効果が切れて痒い!掻きむしる!という心配もありません。

私の体験談として、入浴後に薬用ピーチローズで保湿を行うと痒みの症状が出なくなることが多いです。完全ではありませんが、今までの痒みに比べれば全然我慢出来るレベルです。 もし突発的にかゆい症状が出た時はお尻を掻いてしまう前に、更に塗り塗りしましょう。大抵しばらくすると痒みが収まります。それでも収まらない!痒い、かきむしりたい!となった時ようの即効性のある痒み止めの方法はこちら

また、洗浄力の強い石鹸を使ってお尻をゴシゴシ洗うと必要な油分まで落ちてしまい肌が乾燥し皮膚破壊をまねくので、洗う時は肌に優しい石鹸(※アレルギーに気をつけて)を良く泡立てて皮膚を傷つけないように優しく洗いましょう。赤ちゃん用のDolci Bolleベビーソープは肌に優しくてオススメですよ。

またおしりは常に下着に包まれています。乾燥と布の素材の刺激でお尻の肌荒れが起きることもありますので、できる限り下着の素材は綿に変えましょう。綿は通気性がいいため汗疹の予防にもなります。

お尻の保湿を十分にしてもブツブツやかゆみが治まらない場合、かぶれであったり、感染症などが原因で起こっている可能性もありますので、病院(皮膚科)にいき専門の医師の診察を受けることが必要です。

>保湿成分が凄い薬用ピーチローズ(WEB限定ページ)

即効性のあるお尻の痒みの止め方

もう本当に痒くて痒くて仕方がない!という時に使えるお尻の痒み止めの方法をご紹介したいと思います。 基本的には、痒くなった時にピーチローズを塗れば痒みは治まるのですが、それでも痒い場合は、冷たいものを利用しましょう

アイスノン、冷えたペットボトル、冷たそうな金属(笑)

金属は、冗談ですが、お尻に限らず痒い箇所を冷やすと、とたんに痒みから開放されます。 ただ一時的な効果です。

本当に痒くて困ったときは、お尻にピーチローズや保湿剤を塗ってから、冷やしてあげましょう。 そうすると痒みが収まりますから。現状では、これ以上の痒み対策はありません。乾燥させないこと、お尻のブツブツを治してしまうこと。この2点で改善していきましょう。

お尻ぶつぶつの関連記事

おしりトラブル毎の治し方

お尻専用のケア商品一覧

知っておきたいニキビの知識

知っておきたい黒ずみの知識

知っておきたいブツブツの知識

知っておきたいコラム

体験談

ピーチローズの体験談